ソフトバンク光を使う上で私が絶対にあった方が良い!というか使った方が良い!と言いたいのが光BBユニットです。
私とは違い機器に関しての知識が豊富な方であれば、正直市販のルーターでも可能かもしれませんが、知れば知るほどメリットはなくなっていきます。
市販のルーターを使う場合は、ソフトバンク光のIPv6高速ハイブリッドをサポートしていませんので、何か問題があっても自分で解決しなければいけません。
あっぱれ 光くん 私の様に新築一戸建てに住んでいて長く何の不安も感じない様に使っていくのであれば、光BBユニットを使うのが一番!
何の設定も必要なく、ソフトバンク光を最大限に利用できるようになります。
それでも
- それでも光BBユニットではなく、自分が持っているルーターを使いたい!
- ルーターをレンタルしたらお金がかかっちゃう!
そのように考える人も多いのではないでしょうか。
今回は、光BBユニットなしの場合と利用したらどれだけ違いがあるのか。
また、それぞれのメリット・デメリットなどを解説していきますので、光BBユニットか市販のルーターを使うか迷っている方の参考になればともいます。
ソフトバンク光の光BBユニット なしならお得!?

光BBユニットは、月額513円がかかります。
あっぱれ 光くん これだけ聞くと私もそうでしたが、「他の代替機で安くできないのか?」「レンタルではなく市販のルーターを購入すれば毎月のレンタル料が減るのではないだろうか?」と考えるのではないでしょうか?
月額513円だと、年間6,156円かかってしまいます。
では光BBユニットなしの場合どうなるのか説明していくので、自分にとって得なのか損してしまうのか判断してみてください。
結論!光BBユニットなら最高パフォーマンス!

あっぱれ 光くん 市販ルーターではソフトバンク光が提供するホワイト光電話やIPv6高速ハイブリッドというサービスは利用できません!
私の様にインターネットが目的の場合は、光電話は必要ないかもしれませんが、ホワイト光電話は固定電話として利用できるサービスで、基本料金が0円で通話料金も安くなります。
そして、ここが一番大事なところで、光BBユニットを使う事で利用できるIPv6高速ハイブリッドはインターネットの通信速度を向上させるサービスで、無料で利用できます。
これらのサービスは光BBユニットが必要なため、市販ルーターでは利用できません!
もう、この理由だけで光BBユニットが必須と言えます。
それでも更に「光BBユニットが必要!」「光BBユニットなし!なんてありえない!」と言える理由がありますので引き続き解説していきます。
光BBユニットなし!なんて言ってられない!

ソフトバンク光の「おうち割 光セット」という割引サービスを利用するすることで、Wi-Fiマルチパックがセットになってお得に使えるようになります。
厳密に言いますと「おうち割 光セット」を使わない場合、光BBユニットに513円、Wi-Fiマルチパックを利用する場合1,089円がかかります。
あっぱれ 光くん ここで勘違いしてほしくないのは、光BBユニットだけではwifi機能は使えません!
私の様に新築一戸建てやマンションであっても無線でネットを利用したいのであればwifiが必要になってきますので、Wi-Fiマルチパックが必要になってきます。
それと、人によっては必要ありませんが「おうち割 光セット」利用するためには、固定電話(光電話サービス)の契約も必要になってきますが、この3つを契約する事で月額550円にすることが出来るのです。
チョットわからなくなってきた方のためにまとめますと
- 光BBユニットだけを利用するのであれば月額513円
- おうち割 光セット(光BBユニット・Wi-Fiマルチパック・固定電話)の利用で月額550円
固定電話は必要なければ使わなければいいだけなので、Wi-Fiマルチパックがセットの月額550円がお得な事がわかってきますね。
光BBユニット単体で使うより、37円プラスするだけでwifi機能が使えるのであれば「おうち割 光セット」がお得なのは一目瞭然ですね。
ソフトバンク光の回線工事の時に、光BBユニットを業者が接続してくれるので、何もしなくても開通直後から安心してネットが使えるのも嬉しいですよね!
これでも、まだ光BBユニット以外の機器を考えている方にダメ押しをしていきましょう・・(笑)
光BBユニットは古くなると無料で交換!?

光BBユニットは、不定期にですが進化しています。
つまり、新しい光BBユニットが作られている事になります。
以前はE-WMTA2.1やE-WMTA2.2という型番のものが使われていましたが、現在はE-WMTA2.4という最新型が提供されています。
光BBユニットのバージョンごとに、Wi-Fi規格や最大伝送速度などの仕様が異なります。
例えば、E-WMTA2.1やE-WMTA2.2は、Wi-Fi規格が11nまで対応しており、最大伝送速度は300Mbps(0.3Gbps)です。
これらのバージョンは、電子レンジや隣接する無線LANなどの電波干渉に弱く、通信速度や安定性に問題がありました。
一方、E-WMTA2.3は、Wi-Fi規格が11acまで対応しており、最大伝送速度は1.3Gbpsです。
このバージョンは、高速な通信が可能ですが、11axに比べると性能が劣ります。
そして、E-WMTA2.4は、Wi-Fi規格が11axまで対応しており、最大伝送速度は2.4Gbpsです。
このバージョンは、最新のWi-Fi規格であるWi-Fi 6に対応しており、高速で安定した通信が可能です。
また、オートチャネルセレクトやビームフォーミングといった機能も搭載されており、電波干渉や距離などの環境要因に強くなっています。
このように光BBユニットは新しい機器が出回っているのです。
しか~~し安心してください!
あっぱれ 光くん ソフトバンク光で光BBユニットを使っている場合は、連絡する事で「無料」で新しいものに交換してくれます!
この先もE-WMTA2.5・E-WMTA2.6と新機種が出てくると思いますが、その都度連絡する事で新しい光BBユニットと交換してくれるのでうれしいですよね!
光BBユニットの交換が希望の場合は、186-0800-111-2009に連絡してください。
実は光BBユニットなし!でも良い場合もある!?

あっぱれ 光くん 光BBユニットのメリットを伝えてきましたが、そうは言っても少なからずデメリットも存在するので確かめていきましょう。
もしかしたら、あなたには光BBユニット出ない方がいいかもしれません・・
光BBユニットのデメリット
光BBユニットはソフトバンク光専用のブロードバンドルーターであるため、他のインターネットサービスプロバイダーに乗り換える場合は使えません!
そのため、乗り換える場合は光BBユニットを返却する必要がありますし、返却しない場合は、違約金や損害賠償金が発生する可能性もあります。
また、光BBユニットはレンタル品であるため、自分でカスタマイズすることもできません。
例えば、Wi-FiのSSIDやパスワードを変更したい場合は、ソフトバンク光のカスタマーサポートに連絡して変更してもらう必要があります。
あっぱれ 光くん 市販ルーターでは自分で設定画面にアクセスして変更することができますが、私の様にソフトバンク光を長く使っていくのであれば、考えなくても良いのかもしれません。
市販ルーターを使った方が良いのかも・・?

市販ルーターは自分で選ぶことができるため、自分の好きな色やデザインに合ったルーターを購入することができます。
例えば、Wi-Fiの範囲や速度、セキュリティ機能などを比較して決めることができたり、お部屋の空間や自分の好みの色に合わせる事も出来ます。
※光BBユニットは白色のみ
市販ルーターは多種多様なメーカーやモデルがありますので、自分に最適なものを見つけることができます。
また、市販ルーターは自分で設定することができるため、自分の好みに合わせてカスタマイズすることができます。
例えば、Wi-FiのSSIDやパスワードを自由に変更したり、ポート開放やファイアウォールの設定をしたりすることができます。
また、市販ルーターは自分で購入したものなので、他のインターネットサービスプロバイダーに乗り換えても使い続けることができます。
あっぱれ 光くん 自分好みにカスタマイズが出来るのが市販ルーターの強みですが、私の様に知識があまりなく普通に使う分には光BBユニットで十分です。
光BBユニットなしの最高の強み!
光BBユニットと違い、市販ルーターは一度購入するとそれ以降はレンタル料金などが発生しないので費用を抑えることが出来ます。
最初の購入時のみ費用が発生しますが、それ以降は壊れるまで0円なのが強みと言えるでしょう。
ただし、何かトラブルがあってもソフトバンクのサポート対象外となるので、「安いものほど高くつ・・」とならないようにしましょう。
ソフトバンク光の光BBユニットの秘密!?

あっぱれ 光くん 実はソフトバンク光の光BBユニットには、契約者の接続情報が記録されています。
この接続情報は、契約者の電話番号や契約プランなどの個人情報や、インターネットにアクセスするためのIDやパスワードなどの認証情報です。
この接続情報が記録されている理由は
- インターネットに簡単に接続できるようにするため
- セキュリティを高めるため
インターネットに簡単に接続できるようにするためには、光BBユニットを屋内に設置し、電源と光回線を繋ぐだけで済みます。
光BBユニットは、送られてきた時点で契約者の接続情報が記録されているので、別途設定や登録をする必要がありません。
セキュリティを高めるためには、光BBユニットが契約者本人以外に使われないようにすることが重要で、 光BBユニットは、契約者の接続情報が記録されているため、他人が持ち去ってもインターネットに接続できません。
また、光BBユニットはレンタル品なので、解約時の返却時に傷や汚れがあると修理費用や清掃費用が発生することもあります。
したがって、光BBユニットはあなたが大切に扱う必要があります。
ソフトバンク光の光BBユニットの違約金や損害賠償は、以下の様なときに発生します。
- 光BBユニットを未返却した場合は、18,000円の違約金が発生します。
- 光BBユニットを破損や故障した状態で返却した場合は、7,143円の修理交換料金が発生します。
つまりは、あなたが大切に自分で使えば、特に問題は無いという事です。
まとめ
ソフトバンク光の光BBユニットについてお話していきました。
あっぱれ 光くん 私も最初は光BBユニット「なし」にしてレンタル料金をうかせようと考えましたが、結果的に光BBユニットにして良かったと考えています。
回線工事が終われば、即高速のネット回線が使えるので、使わない手はありません。
そまた、何かトラブルがあってもサポートしてくれるので安心です。
私は新築一戸建てでソフトバンク光を使っていますが、今日まで安定した環境でネットを使っています。









