ソフトバンク光の契約をするのであれば、少しでもお得な方が良いに決まってます。
しかし、お得なところを見つけたと思っても、実はそこには裏があったりします。
あっぱれ 光くん 最近で言うと、私は去年の暮れにコジマ電気で、10000ポイントが付くからと言ってエアコンを購入したのですが、本当に大変でした。
10000ポイントのために、家に帰って通帳を持ってきたり、ポイントがもらえると思っていたのですが、実は私があまり使わないWAOUであったりと・・・。
時間ばかりかかってしまいました。
しかもポイントが付与されるのが4月・・。
今日は2024年4月になりましたが、そんなポイントの事なんて忘れていました(笑)
私が言いたいのは、ソフトバンク光を家電量販店で契約するのは「辞めておいた方が良い!」という事です。
私がソフトバンク光をヤマダ電機で契約しなかった時に気づいた事などを解説していきます。
ヤマダ電機などのソフトバンク光キャンペーン一覧

あっぱれ 光くん 一覧表を見たらヤマダ電機などの家電量販店で契約したくなります(笑)
ヤマダ電機では、新規にソフトバンク光を申し込み、指定の家電を購入することで、最大50,000円の割引が受けられます。
スマホセット割、光電話加入、paypayゴールドカード申込みといった追加オプションを利用することで、さらにお得になります。
ビックカメラでは、他社からソフトバンク光の10ギガプランに乗り換えると、指定家電が33,000円割引になります。
申し込みと同時に家電を購入する必要があります。
ヨドバシカメラとケーズデンキも、新規申し込みと家電購入で33,000円の割引を提供しています。
ケーズデンキでは、光BBユニットとの契約が追加条件です。
ノジマでは、新規申し込みと家電購入で22,000円の還元があります。
| 店舗名 | 割引額 | 条件 |
|---|---|---|
| ヤマダ電機 | 最大50,000円割引 | 新規申し込み+家電購入、スマホセット割の適用、光電話の加入、paypayゴールドカード申込 |
| ビックカメラ | 33,000円割引 | 新規申し込みと家電購入 |
| ヨドバシカメラ | 33,000円割引 | 新規申し込みと家電購入 |
| ケーズデンキ | 33,000円割引 | 新規申し込みと家電購入 |
| ノジマ | 22,000円還元 | 新規申し込みと家電購入 |
上記の表を見ていくとヤマダデンキでソフトバンク光を契約した方が良さそうですよね。
更に、「電化製品ならヤマダ!」と利用している人であれば、尚更ヤマダ電機がお得に見えます。
しかし言っておきますが、私はヤマダ電機他家電量販店での契約はオススメしません!
一言言いたいのは「面倒!」
そして「これなら他で契約した方が良いんでない!?」と思った事です。
何故、私が他で契約した方が良いと思ったのか解説していきます。
ヤマダ電機でソフトバンク光を契約するのは面倒!

あっぱれ 光くん ソフトバンク光をヤマダ電機で契約する際の手続きは、一見すると魅力的なキャンペーンが用意されているように思えますが、実際には多くの条件が付随しており、その全てを満たすことは一筋縄ではいかないことがあります。
では、なぜそう感じるのでしょうか?
まず、ヤマダ電機でのソフトバンク光キャンペーンを利用するためには、指定された家電製品を購入する必要があります。
しかも、その家電製品は最低でも50,000円以上でなければ最大限の割引を受けることが出来ません。
新規契約と同時に、50,000円以上の家電製品を買うとなると、タイミング的に難しい方もいらっしゃるのではないでしょうか?
さらに、キャンペーンを最大限に活用するためには、ソフトバンク光の有料オプションである「ホワイト光電話」の申し込みと、PayPayゴールドカードの加入が必要です。
これらを申し込まなければ、10,000円の割引が適用されないため、実質的な割引額が減少してしまいます。
また、PayPayゴールドカードには年会費11,000円(税込)がかかるため、これも考慮に入れなければなりません。
キャンペーンの内訳を見てみると、新規契約と指定家電の購入で33,000円の割引があり、おうち割光セットの加入でさらに7,000円の割引が加わります。
そして、PayPayゴールドカードとホワイト光電話の申し込みで10,000円の割引が追加され、合計で50,000円の割引が適用されることになるのです。
そして、これらの条件を全て満たした場合、最大81,680円の割引が適用になるんですが、キャッシュバックの31,680円分はヤマダ電機独自のキャンペーンではなく、公式キャンペーンに含まれている分です。
つまり、ヤマダ電機だからという特別なメリットは、それほど大きくないということが分かります。
このように、ヤマダ電機でソフトバンク光を契約する際には、多くの条件をクリアする必要があり、それには相応の時間と労力が必要です。
また、条件を満たすための追加費用も発生します。
そのため、多くの人が手続きの面倒さやコストの面から、契約を見送ることがあるのが現実だと思います。
ヤマダ電機でソフトバンク光を申し込むメリットとは?

あっぱれ 光くん ソフトバンク光をヤマダ電機で申し込むことのメリットについて考えてみましょう。
まず、家電製品が安くなる可能性がありますが、これは指定された家電に限られることが多いです。
対面での申し込みは、その場で質問ができるというメリットがあります。
しかし、販売員全員がソフトバンク光の詳細に精通しているわけではないため、情報が不足していることもあります。
また、販売員はメリットを強調しがちですが、デメリットについてはあまり語らないことが一般的なのも考えてしまいますよね。
契約の手続きには、説明を聞いたり契約書を書いたりする時間も含めて、少なくとも1時間は見積もっておく必要があります。
この時間は、忙しい方にとっては大きな負担になるかもしれません。
さらに、キャッシュバックなどの特典は、即日で受け取ることはできないことがあります。
よくあるのが、ソフトバンク光を契約した以外に、後日他のオプションや契約をしなければいけない事です。
また、キャンペーンの内容は申し込む時期によって異なるため、事前にしっかりと情報を集めておくことが大切です。
特典を受け取るためには、有料オプションの加入が必要な場合があり、これは追加の費用が発生する事がありますので、トータル的なコストを考慮すると、必ずしもお得とは言えないかもしれません。
ソフトバンク光を家電量販店で申し込む際には、本人確認書類、支払い情報、事業者変更承諾番号や転用承諾番号などが必要です。
これらの準備も、申し込みをスムーズに進めるためには欠かせません。
逆に、本人確認書類、支払い情報、事業者変更承諾番号や転用承諾番号などを持参していなかった場合、お家まで戻らなくてはいけません。
以上の点を踏まえると、ヤマダ電機などの家電量販店でソフトバンク光を申し込む際のメリットは、一定の条件下で家電製品が安くなること、対面でのサポートが受けられることです。
しかし、デメリットとしては、特典を受け取るための条件が厳しいこと、時間と労力がかかること、特典の即日受け取りができ可能性があるなどが挙げられます。
これらのメリットとデメリットをしっかりと理解した上で、自分にとって最適な選択をすることが重要です。
こんな人はヤマダ電機で契約するのがオススメ

では、どのような方がヤマダ電機での契約を検討すべきなのでしょうか?
あっぱれ 光くん まず、ソフトバンク光を新規に契約しようと考えている方、そしてヤマダ電機が指定している高額家電を購入したいと思っている方にとって、このキャンペーンは非常に魅力的です。
そして、PayPayゴールドカードの作成や、家庭用の固定電話の設置を希望する方に対して、特別なキャンペーンを実施しているからです。
しかし、ここで一つ疑問が浮かびます。
「今時、固定電話を設置したいと思う方は少ないのでは?」と。
確かに、モバイルデバイスの普及により、固定電話の需要は減少しています。
それでも、安定した通話品質や緊急時の連絡手段として固定電話を求める方もいらっしゃいます。
そんな方々にとって、ヤマダ電機のキャンペーンはオススメです。
さらに、ソフトバンク/ワイモバイルのおうち割光セットに加入できる方にとっても、ヤマダ電機での契約はおすすめです。
しかし、ドコモやauのユーザーにとっては、このキャンペーンのメリットは感じにくいかもしれません。
以上の点を踏まえると、ヤマダ電機での契約は、特定の条件に当てはまる方にとって、非常に魅力的な選択肢となり得るのです。
もし、あなたがこれらの条件にピッタリと当てはまるなら、ぜひヤマダ電機でソフトバンク光の契約を検討してみてはいかがでしょうか?
ヤマダ電機で契約してから災難?

あっぱれ 光くん 下記はYahoo知恵袋で掲載されている内容です。
これ私が悪いんですか?
8日前にヤマダ電機にてSoftBank光を申し込みしたところ当日から使える家電製品33000円引きのバックを貰い、switchを買いました。
その時にお客様!もし開通前にキャンセルした場合33000円を現金で返金してくださいね?と言われ、了承したのですが、SoftBankからの連絡で調査の結果お客様のお住いのところではSoftBank光は対象外なので、キャンセルしますと言われてしまい、昨日ヤマダ電機からキャンセルしましたよね?お金返してください!返さないと泥棒ですよ!!と脅され、怖くなって数日したら連絡すると言って電話切りました。
私泥棒なんですか?
Yahoo知恵袋より
家電量販店での契約は、時には予想外のトラブルを引き起こすことがありますね。
例えば、先ほどの内容の様にヤマダ電機でのある契約が、後に大きな問題となったケースがあります。
お客様がソフトバンク光のサービスに申し込み、その日のうちに使える家電製品の割引を受けたにも関わらず、サービスが利用できない地域だったためにキャンセルせざるを得なくなりました。
その結果、割引で購入した商品の代金を返金するよう要求されるという事態に。
このような状況は、誰にとってもストレスの原因となります。
では、このような状況をどう避けることができるでしょうか?
まず、契約前にはサービスが利用可能な地域かどうかを確認することが重要です。
また、契約の詳細やキャンセルポリシーをよく理解しておくことも大切です。
しかし、万が一トラブルが発生した場合には、冷静に対処することが求められます。
販売店の店員は専門的な知識を持っている方ばかりではありません。
家電量販店でありがちなのが、契約をしようとすると詳しい担当者との話し合いになるっと思いますが、繁忙期になると長時間待たなければいけなかったり、半端な知識しかない担当者によって契約に至る場合があります。
家電量販店での契約やトラブルに関する話題は、多くの人にとって身近なものです。
皆さんは、このような状況にどう対処しますか?
また、家電量販店での契約に際して注意すべき点は何だと思いますか?
私はやっぱりソフトバンク光の契約を考えると家電量販店での契約はオススメしません。
ヤマダ電機以外での家電量販店でのソフトバンク光の契約は?

あっぱれ 光くん ヤマダ電機以外でソフトバンク光を契約する際の選択肢として、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ケーズデンキ、ノジマなどがありますが、それぞれにどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?
ビックカメラでは、ソフトバンク光のキャンペーンとして「家電33,000円割引」が提供されています。
しかし、この割引は店舗によって指定された家電製品に限られており、契約日と同日に購入する必要があります。
必要な家電が割引対象であれば大きなメリットですが、そうでない場合はあまり魅力を感じないかもしれません。
ヨドバシカメラでも同様に「家電製品33,000円割引」のキャンペーンがありますが、こちらも割引対象の家電は店舗によって異なります。
選択肢が限られていることは、購入計画に柔軟性が求められる場合にはデメリットとなり得ます。
ケーズデンキのキャンペーンは「家電製品33,000円割引」ですが、一部の商品が割引対象外となっていることがあります。
また、ソフトバンク光のキャンペーンを利用するためにはあんしんパスポート会員である必要があり、この会員登録が面倒と感じるかもしれません。
ノジマでは「家電22,000円割引」のキャンペーンがありますが、割引できる家電製品はやはり店舗によって決められています。
また、ソフトバンク光のレンタルルーター「光BBユニット」のレンタルが適用条件に含まれている点は、他社のルーターを使う方にとっては無駄となってしまいます。
これらの情報を踏まえると、ヤマダ電機以外でソフトバンク光を契約する際には、各家電量販店のキャンペーン内容をしっかりと比較検討することが重要です。
メリットとしては、特定の家電製品に対する割引が受けられることですが、デメリットとしては、割引対象の家電が限定されていることや、会員制度への加入が必要な場合があることなどが挙げられます。
ヤマダ電機より代理店をオススメする理由

あっぱれ 光くん ソフトバンク光を申し込む際に、ヤマダ電機ではなく代理店を選ぶメリットについてお話ししましょう。
代理店を利用する最大の魅力は何でしょうか?それは、Webを通じて簡単に手続きができること、そして高額なキャッシュバックやその他の特典を受け取ることができる点です。
家電量販店での申し込みは、手続きに時間がかかることが多く、スタッフからの説明を待つ間に時間を浪費してしまうことがあります。
また、キャンペーンの詳細が不明瞭で、特典の種類も限られているため、消費者にとって最良の選択とは言えないかもしれません。
一方で、代理店を通じて申し込む場合、キャッシュバックは「現金」として受け取ることができ、その振込時期は最短で翌月末となることがあります。
これは、すぐに現金が必要な方にとっては大きなメリットです。
さらに、ヤマダ電機では指定された電化製品にしか割引が適用されませんが、代理店のキャッシュバックは現金なので、使い道に制限がありません。
代理店には、ヤマダ電機にはない独自の特典があります。
例えば、優良代理店エヌズカンパニーでは、ソフトバンク光を申し込んで開通するまでの期間、ポケット型WiFiやホームルーターを無料でレンタルできるサービスや、高性能WiFiルーターを無料で1台提供するなどの特典があります。
これらのメリットを考慮すると、代理店を通じてソフトバンク光を申し込むことで、時間の節約・現金でのキャッシュバック・そして独自の特典を受け取れるという点で、家電量販店よりも優れた選択肢となるのではないでしょうか?
まとめ
ヤマダ電機でソフトバンク光を契約しなかった私の理由などを解説していきましたがいかがでしょうか?
あっぱれ 光くん 私の言っている事が他の方と同じ意見とは言いませんが、とにかく面倒な契約が嫌いでした。
また、一見素敵なキャンペーンに思えるのですが、よくよく調べていくと「?」が浮かんでくるのも事実ではないでしょうか?
ヤマダ電機を頻繁に愛用している方ならメリットは大きいのかもしれませんが、そもそも代理店で契約した方が間違いないと思います。









