ソフトバンク光 日割り
  • ソフトバンク光をこれから使う方
  • 引越しをしても継続して使う予定の方
  • そして、ソフトバンク光を解約しようと考えている方

 

あっぱれ 光くんあっぱれ 光くん

料金がどのようになるのか気になるのではないでしょうか?

 

結論から言いますと、日割りになる部分と決して日割りにならない部分があります。

今回はソフトバンク光日割りについてと、その仕組みに対して損をしない方法を解説していきます。

 

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ソフトバンク光開始時の日割り

 

ソフトバンク光 開始時 日割り

 

インターネットを快適に利用できる「ソフトバンク光」は、ご契約後に工事が完了し、利用できる状態になった日から料金が発生します。

 

この日を「課金開始日」と呼びます。

 

課金開始日は、My SoftBankにログインして「お客様情報」から「ご契約内容」の中に表示されます。

また、課金開始日は、ソフトバンクからのメールやお知らせでお伝えすることもあります。

 

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課金開始日が月の途中の場合は、その月の料金は日割り計算で請求されます。

 

例えば、課金開始日が3月15日だった場合、3月分の料金は15日分のみ請求されます。

日割り計算の方法は、月額料金を当月の日数で割って1日分の料金を求め、課金開始日から月末までの日数をかけるというものです。

例えば、月額料金が5000円で、3月は31日あるとします。

この場合、1日分の料金は5000円÷31日=161.29円となります。

課金開始日が3月15日なら、3月分の料金は161.29円×(31日-15日+1日)=2580.65円となります。

 

日割り計算された料金は、翌月に引き落とされます。

例えば、3月分の料金は4月に引き落とされます。 引き落とし日は、毎月25日です。

 

また、初期費用として、契約事務手数料と工事費がかかります。

契約事務手数料は、初月の利用料と一緒に請求されます。

 

例えば、課金開始日が3月15日で、契約事務手数料が3000円だった場合、3月分の請求額は2580.65円+3000円=5580.65円となります。

後、工事費がかかってしまうユーザーの場合は、2ヶ月目の利用料と一緒に請求されます。

例えば、工事費が8000円だった場合、4月分の請求額は5000円+8000円=13000円となります。

 

そうは言っても、ソフトバンク光なら工事費用が無料に出来るので、この部分に関しては考えなくても良いでしょう。

 

 

 

ソフトバンク光の日割りになるオプションとは?

 

ソフトバンク光 オプション 日割り

 

インターネットを快適に利用できる「ソフトバンク光」は、基本料金のほかに、さまざまなオプションサービスを利用できます。

 

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オプションサービスには、日割りになるものと、ならないものがあります。

 

日割りになるということは、利用開始日や解約日が月の途中の場合、その月の料金が日割り計算されるということです。

日割りになるオプションサービスは、以下のとおりです。

 

 

日割りになるオプション

 

ソフトバンク光テレビ

テレビ番組を高画質で楽しめるサービスです。

月額料金は、利用できる状態になった日から日割りで請求されます。

 

光電話(N)

インターネット回線を使って電話ができるサービスです。

月額料金は、利用できる状態になった日から日割りで請求されます。

通話料は、実際に利用した分だけ請求されます。

 

ホームゲートウェイ(N)

インターネット回線を安定させる機器のレンタルサービスです。

月額料金は、利用できる状態になった日から日割りで請求されます。

 

無線LAN(N)

インターネット回線を無線で利用できる機器のレンタルサービスです。

月額料金は、利用できる状態になった日から日割りで請求されます。

 

 

日割りにならないオプション

 

日割りにならないオプションサービスは、以下のとおりです。

 

スカパー!

衛星放送の番組を視聴できるサービスです。

月額料金は、利用開始月は半額で請求され、翌月から満額で請求されます。

利用開始日や解約日が月の途中でも、日割りにはなりません。

ホワイト光電話/BBフォン

ソフトバンクの携帯電話との通話が無料になるサービスです。

月額料金は、利用開始月から満額で請求されます。

利用開始日や解約日が月の途中でも、日割りにはなりません。

 

 

 

引っ越しをする時、月額料金の請求は日割りになる?

 

引越し 日割り

 

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「ソフトバンク光」をご利用のユーザーが引っ越しをされる場合、新居での利用開始日までに工事が必要になることがありますよね。

 

この工事の関係で、旧居での利用ができなくなる期間が発生することがあります。

この期間について、月額料金の請求はどのようになるのか気になりますよね?

 

月額料金には、基本料金とオプションサービス料金が含まれます。

基本料金とは、インターネット回線の利用料金です。

オプションサービス料金とは、電話サービスやセキュリティサービスなど、インターネット回線以外のサービスの利用料金です。

 

基本料金については、お引っ越しに伴う工事の関係でご利用できない期間があった場合、日割りでのご請求となります。

 

例えば、旧居での利用ができなくなった日が3月10日で、新居での利用ができるようになった日が3月21日だった場合、3月分の基本料金は1~10日までの分と20~月末までの分の合計で請求されます。

日割り計算の方法は、月額料金を当月の日数で割って1日分の料金を求め、利用できなかった日数を引くというものです。

例えば、月額料金が5000円で、3月は31日あるとします。

この場合、1日分の料金は5000円÷31日=161.29円となります。

利用できなかった日数は11日から20日までの10日なので、3月分の基本料金は5000円-(161.29円×10日)=3387.1円となります。

 

オプションサービス料金については、日割りのご請求にならない場合もあります。

オプションサービスには、月額料金が固定のものと、利用量に応じて変動するものがあります。

月額料金が固定のオプションサービスは、利用できなかった期間があっても、満額で請求されます。

例えば、月額料金が1000円の電話サービスを利用していた場合、3月分のオプションサービス料金は利用できなかった日があったとしても1000円となります。

利用量に応じて変動するオプションサービスは、実際に利用した分だけ請求されます。

 

 

 

ソフトバンク光を解約する場合、月額料金の請求は日割りになる?

 

ソフトバンク光 解約 日割り

 

インターネットを快適に利用できる「ソフトバンク光」は、ご契約後に工事が完了し、利用できる状態になります。

しかし、何らかの理由で解約する場合、月額料金の請求は日割りになるのでしょうか?

 

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解約月の月額料金は、残念でありますが日割り計算されず満額請求です。

 

これは、ソフトバンク光の利用規約に定められていることです。

解約月の月額料金が満額請求されるということは、月末まで使っても中旬まで使っても月額料金が変わらないということです。

 

例えば、月額料金が5000円で、解約日が3月15日だった場合でも、3月分の月額料金は5000円となります。

つまり、なるべくなら解約日は月末にした方が良いのです。

 

しかし、解約するのであれば早めに連絡した方が良いです。

ソフトバンク光を解約するには、解約希望日の6営業日前(土日祝除く)までに連絡する必要があり、機器などを返却しなければいけません。

 

ソフトバンク光の解約手続きは、解約希望日の前月末までに行う必要があります。

例えば、3月31日に解約したい場合は、遅くとも6営業日前の3月25日までに解約手続きを行わなければなりません。

それ以降に解約手続きを行った場合は、翌月の4月分の月額料金も満額請求されます。

 

月をまたぐと、月額料金が一ヶ月分増えてしまうので、解約するのであれば早めに連絡した方が良いということです。

 

 

 

まとめ

 

ソフトバンク光の日割り日てお話していきましたがいかがでしょうか?

初めてソフトバンク光を使う時、そして引越ししてからもソフトバンク光を継続して使う場合は、使った分だけの日割り計算で請求されます。

しかし、解約に関しては日割り計算はされません。

ソフトバンク光を無駄なく使いたいのであれば、日割りになる部分を確認してみてくださいね。

 

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